レポート

②森林セラピー体験

: 2016年6月15日(水)

『地域おこし協力隊 レポート②』

6月13日(月)森林セラピーを体験してきました。

上市町の中で森林セラピーが体験できる場所は、馬場島(ばんばじま)エリア、眼目(さっか)エリア、大岩エリアの3か所があります。
今回は、上市町女性団体連絡協議会の視察研修会に一緒に参加させていただき、馬場島エリアと眼目エリアに行って来ました。
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馬場島エリアでは、ガイドの方に案内していただき、馬場島荘周辺に広がる「家族の森コース」を散策しました。
森林セラピーは、森林浴をしながらウォーキングや運動を楽しみ、リッラクスすることによって癒しの効果があるといいます。
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今日は、朝から雨が降っていましたが、緑豊かな森の中で立山川のせせらぎを聴くことができ、クロモジの葉から抽出されたお茶をいただきながら、ゆったりとした時間を過ごせました。
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昼食の頃には雨もあがり種地区に移動し、白萩南部小学校で「森林セラピー弁当」をいただきました。
ここでは、竹皮のお弁当箱に四季折々の上市の彩り豊かな食材を楽しむことができました。
晴れた日に森林浴をしながらこの「森林セラピー弁当」をいただくのも、さらに癒しの効果が得られるのではないかと感じます。
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このあと眼目エリアに移動しました。
ここでは、眼目山立山寺を起点に県の天然記念物に指定されているトガ並木道の参道があります。
今回は雨で見られませんでしたが、木漏れ日にも癒しの効果があるとのことなので、今度は晴れた日にまた訪れたいと思います。
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