レポート

⑥セラピールーム誕生

: 2016年7月4日(月)

『地域おこし協力隊 レポート⑥』
6月30日(木)アルプスの湯2Fにて「セラピールーム」が7月1日(金)よりオープンするにあたり見学に行ってきました。
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元はリラックスルームだった場所で、今回新たに観葉植物や上市町の風景写真(内山氏撮影)が飾られています。(画像の写真は少し暗めですが、実際は明るい空間です)
このルームの中は森林の音、色、香りでリラックスできる空間が演出されています。
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「天然温泉とセラピールームで『和温療法』」
アルプスの湯の温泉に浸かり温まった後、コップ1杯の水を補給し、30分間ゆったりと休息します。これが、「和温療法」といい、これにより全身の血管機能が改善されたり、心臓への負荷の軽減や気分の爽快感が得られるなどの効果があるとのことでした。
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セラピールームには、実際に上市町にあるセラピー基地の「剱・きらめきの森」の森の音が流れます。録音はTAM(株式会社ティエイエムインターネット)さん行っていただいたとのことでした。
今回行ったときは眼目エリアの鳥のさえずり等が流れていました。
今後は、他の2つの森林セラピーエリアでの録音も検討しているとのことですので、川のせせらぎや、滝の音なども聴けるかもしれないとのことでした。
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また、アロマオイルの香りで心身ともにリラックスできる空間となっています。
森をイメージした香りで調合されたアロマオイルで、森林浴の気分を楽しめます。
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町の木である「トガ」などの観葉植物により、目からのリラックス効果もあります。
アルプスの湯で温まった後、こちらのルームでゆったりと過ごすことによって得られるリラックス効果は絶大で、温泉上がりに森林セラピーが疑似体験できるルームで心身ともに癒されるのもいいですね。
この日は木曜日だったので、アルプスの湯1Fにて夕市が開催されており、オープン時間の13時30分はとても賑わっておりました。
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今回も、たくさんの地元野菜が揃っており、また足を伸ばしたくなるような賑わいでした。

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