お知らせ

3月4日(土) とやま暮らしセミナーin東京

: 2017年3月10日(金)

平成29年3月4日(土)
東京のふるさと回帰支援センターで「とやま暮らしセミナーin東京」が開催されました。

今回の移住者体験談をお話しされた小林徹士さんは、21歳のときに富山市へ移住され、現在、介護施設『花みずき弐番館』に勤務されています。
「ご利用者様と介護職 笑顔あふれる長~いお付き合い」で介護職の魅力と富山へ移住された後の生活についてお話していただきました。

その後の交流会では、富山での生活あるあるなど、冬の生活についての必需品なども飛び交いました。
参加者の方から「やはり車は必要?」「富山の人はどんな車に乗っているの?」などの質問もありました。
富山県では「車は1家に1台ではなく、1人に1台所有されている方が多いこと」や、「軽自動車の方も多いこと」が話題となっていました。

参加自治体からのお答えでは「富山市内の駅の近くであれば車がなくても不便はない」というお答えがあったり、「(ペーパードライバーの方が)運転に慣れるには、歩いている人が少ない富山市外がいいのかも」のお答えもありました。
また、交流会の中で上市町の映像を360°楽しめる「VR映像」を視聴していただきました。

上市町の各名所をVR映像で視聴していただき、上市町へ訪れたような感覚を体験していただきました。

お忙しい中、会場までお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

3月に入り暖かい日が続き上市町では雪もなくなってきていましたが、また冬に逆戻りし3/8(水)5㎝ほどの積雪がありました。
富山県にお越しの際には、上市町にもぜひお立ち寄りいただけたらと思います。

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