レポート

㉞地域おこし協力隊視察・交流会

: 2017年7月7日(金)

『地域おこし協力隊 レポート㉞』
平成29年6月30日(金)
朝日町にて「富山県内地域おこし協力隊視察・交流会」が開催されました。
今回、富山県内10市町から25名の地域おこし協力隊員が集まりました。

①まず、グリーンツーリズムとやま理事長の長崎喜一氏が主宰している自然体験学校「夢創塾」を見学。
 
里山暮らし体験や環境教育等について説明していただきました
ここでは、竹炭づくりや塩づくり、ピザ焼き体験などもできます。
また、高さ9メートルあるブランコやロープ乗りなど、遊びも満載です。
途中、雨が強くなってきたところでテントの中に入り、特産バタバタ茶をいただき休憩しました。
茶せんでたてて、手作りの塩を少し入れて美味しくいただきました。
 

②ランチには、古民家をリノベーションしたカフェ『ハーブと喫茶「HYGGE」』でカレーセットをいただきました。
このカフェは、地域の方々がボランティアで建築に関わり、空き家だったところをリノベーション。
お店の名前である「HYGGE」は、デンマーク語で「大切な人たちと過ごす居心地の良い時間や空間」を意味します。
ハーブティーがメインで、季節やお客さんの気分や体調に合わせたブレンドが楽しめます。
店内の雰囲気も落ち着いた空間で、ハーブティーとともに心が癒されます。
 

③次に、五叉路クロスファイブを見学。
この五叉路クロスファイブは、高齢者のための買物支援やまちづくり施設があります。
イベント広場には、ある角度から写真を撮ると絵が浮き出て見えるトリックアートが飾られています。
 
協力隊員が企画したインスタグラムのフォトコンテスト「いいねか朝日町」が開催されていました。
最近、若い世代の方に人気があるとされているインスタグラムを利用して企画されています。
 

④次に、ヒスイ海岸&ドッグランを見学。
越中宮崎駅(ヒスイ海岸駅)の近くには、宝石である翡翠の原石が拾える海岸があります。
午後から雨も強くなり、ヒスイを探し出すのは難しかったですが、様々な形のキレイな石がたくさんあり、自分のお気に入りが見つかるかもしれません。
このヒスイ海岸の近くには、協力隊員が運営する「あさひシーサイドドッグラン」があります。
朝日ヒスイ海岸オートキャンプ場東側にあり、近くには犬と一緒に泊まれるキャンプ場が建設中とのことで、完成後には一緒に泊まることができるようになります。
 

⑤アサヒリノベリア(朝日町空き家再生構想)を見学。
朝日町の玄関口である泊駅を中心としたエリアの空き家を活用し街の活性化を目指しています。
泊駅の中には、オープンしたばかりのスイーツ屋さん「ナチュラルスイーツぽんぽん」があります。
そして、今後はこの泊駅近くに地域おこし協力隊の活動拠点も空き家を再生し構想されていく予定で、年度内には完成予定であるとのことでした。

⑥最後に、協力隊員の農作業現場を見学。
ここで頂いたトマトはとっても甘くて美味しかったです♪
 

⑦視察会の後は協力隊員の家で交流会が開催されました。
この交流会には参加できませんでしたが、朝日町の名物「たら汁」が振る舞われたということで、朝日町を訪れた際にはぜひ食べてみたい一品です。

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