地域おこし協力隊 レポート

㊳「くらしたい国、富山」移住者交流会

: 2018年3月22日(木)

『地域おこし協力隊 レポート㊳』
平成30年3月17日(土)
富山県へ移住された方が集合した「くらしたい国、富山 移住者交流会」が県民会館で開催されました。
石井知事によるご挨拶と乾杯で交流会がスタートしました。

富山にご家族で移住された方や、地域おこし協力隊として移住された方など、UIJターンさまざまではありますが、参加された皆さんに共通する「富山へ移住してきた」ということで、富山の魅力を時間いっぱいに語り合いました。
旅行がきっかけで富山に移住してきた方や、富山の自然に惹かれ家族で移住してきた方もおられ、富山の自然の良さが大いに表れています。
 
交流会では、参加された移住者の中から代表の方の自己紹介があり、移住先に富山を選んだ理由や移住後の思いを述べられました。

その後、石井知事が席を回って、参加者一人一人と富山での暮らしについてお話をされていました。
私も直接石井知事とお話させていただき、3人の子育て中であることと、そして何より富山で子育てしていくのが楽しみであることをお話させていただきました。
富山は第3子の保育料が無料であり、さらに新年度より低所得世帯の第1子、第2子の保育料無償化を目指していると石井知事の挨拶の中でもありました。
子育て世帯に向けての政策が充実しています。

この交流会の楽しみの一つでもあるお食事はビュッフェ式で、中央のテーブルには今が旬のホタルイカをはじめ、富山県産の食材を使った料理が並びました。
お子さんにも嬉しいフルーツやデザートもテーブルいっぱいに並んでいました。

最後に参加された皆さんで写真撮影。
あっという間に時間が過ぎましたが、笑顔あふれる楽しい交流会となりました。

<移住者交流会>
富山県の移住定住促進事業を行なう、「くらしたい国、富山」推進本部が、年に一度「移住者交流会」を開催しています。
富山県に移住して来られた方々をお招きして、富山のおいしいものを食べながら、移住者同士の交流を深めていただく会です。
今年度は70名ほどの参加者で賑わいました。

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